東大パパの子育て日記

東大卒パパが子どもに伝えたいメッセージ

娘の「パパとあそびたいのー!!」という一言に感動した。

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東大パパ(@todaipapa33)です。

ここ最近は、子どもと遊ぶ時間を作るようにしています、という記事を書きました。

 

平日、仕事から帰ってきたあとも、なるべく時間をとって、少しでも子どもと一緒に遊ぶ時間を作るようにしています。

そんな努力の甲斐もあってか、娘のほうから積極的に「パパ、あそぼ~」と言ってくれるようになりました。

 

「パパ、おかえり~」の一言に癒される

まず、私が家に帰って来るやいなや、

「パパ、おかえり~~~!!」

と言って、かけよってくれます。

 

これは、パパならわかると思いますが、

 

最高に癒される瞬間です!!

 

仕事でいろんなことがあっても、子どものこの笑顔ですべてがふっ飛びます。

 

そのあと、着替えたりして、一段落すると、

「パパ、あそぼ!」

「ボールであそぶの!」

「こんどは、みーみーかいしよ!」

という感じで、いろんな遊びをします。

 

 

「パパとあそびたいのーー!!!」という一言に感動した

しかし、いつもいつも、仕事終わって平日に遊べるわけもなく、

ときには、子どもが寝る直前に、私が家に帰るときもあります。

 

そんなときは、私が着替えたりしている間に、娘は「ふとん行き」になります。

ママの「ねんねの時間だよ~」という一声で、寝る準備が始まります。

あまり、夜遅くまで起きているのは子供にとってもよくないので、私も早く寝て欲しいという思いがあります。

 

しかし、娘としては、「遊び相手」である私が帰ってきて、遊びたいスイッチがONになります。

 

パパとママからは「ねんねするよ~!」という声。

 

しかし、遊び相手と遊びたい娘。

 

 

しばらくしていると、

 

「ヤダーー!パパとあそびたいのーー!!」

 

と泣き始めました。

 

そんなことを言われたのは初めてのことで、ちょっと感動してしまいました。

 

というのも、娘が生まれてしばらくしてからの時期は、仕事が忙しくてほとんど子どもと接する時間を取れなくて、「パパとなじんでくれない時期」というのがありました。

 

やはり、一緒にいる時間が長いため、「ママっ子」になってしまいます。

 

私自身、少し寂しい気持ちもあり、悩んだりした時期もありました。

そんなこともあり、比較的時間がある今は、子どもと遊ぶ時間を取るようにしています。

 

 

なので、泣きながら「パパとあそぶのー!!」「パパと遊びたいーー!!」と言ってくれて、ちょっと感動して、ウルっと来てしまいました。

 

 

娘がそんな風に自分のことを思ってくれるようになったんだ、と。

 

毎日、少しでも時間をとって、娘と向き合う時間を作ってきたおかげなのかなー、と思っています。

 

これからも、なるべく早く家に帰って、子どもと遊ぶ時間を作ってあげたいと思います。